四季こもごも

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【シリーズ全3回】僕が腎盂尿管移行部狭窄症の手術を受けた時の話2(再発、そして手術へ編)

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1.その後しばらく何も無かったが…

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それから、しばらく痛みが出ることはまったくありませんでした。しかし、次の年の2014年の4月のある日の夜。再び昨年の秋に感じた痛みと同じ痛みが襲ってきました。

 

この時も、以前と同じでだまって横になっていることが出来ず、この時は119番に電話し、救急車で近くの病院に運ばれました

 

 

この時には「あ~。もうこれは手術受けないとダメだな。」と覚悟を決めました。。

 

2.手術に向けて…

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(※http://www.takai-hs.co.jp/members2/quartz/quartz.phpより引用)

 

僕は再度、病院で精密検査を受け、9月のシルバーウィークに腎盂尿管移行部狭窄症の手術を受けることに決めました。

 

その後、手術を受けるまでに何回も採血や尿検査、精密検査等を受けなければならず、大変だった思い出があります。

  

 

肝心の手術内容ですが、先生から「男性器から上の図のようなバルーン付きカテーテルを入れて腎盂と尿管の接合部分を広げます。そして、手術後1ヶ月は尿管にカテーテルを入れっぱなしにし、接合部分を広げるという内容です。よろしくお願いします。」という説明を受けました。

 

 

え…?要は、ちん◯からカテーテルを入れるの!?うわぁ…マジすか。。。

 

 

最初、先生から手術内容を聞いた時は色々な感情が頭を駆け巡って、目の前が真っ暗になり、血の気が引いていきました。

 

 

でも、もうあのいつ来るか分からない痛みを味わうのは嫌だったので、ぼくに断るという選択肢はありませんでした。

 

ただ一つ幸運だったことは、この時に通っていた病院に腎盂尿管移行部狭窄症の手術を何度も経験している先生がいたということです。その先生が、上記のバルーン手術を紹介してくれたので、そのことは非常に幸運でした。

 

 

一番最初の痛みが出た時に行った病院では「お腹を開いて手術する必要がある!!」と言われていました。

 

 

「あー、お腹にキズが残るな。。」と思っていたので、バルーン手術をすることになった僕は本当に幸運でした。

 

 

 

3.いざ手術!!

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9月のシルバーウィークになり、いよいよ手術を受けることになりました。今まで大きな手術を受けたことが無かったので、手術前は本当に怖かった記憶があります。

 

 

ただ手術は麻酔を受けてから行われたので、痛みを全く感じませんでした。また、時間も1時間弱で終わったので、手術自体はあっという間に終わってしまいました。

 

 

手術後は「なんだ!?もう終わりか?楽勝〜♪」って感じでした。

  

 

4.麻酔が切れてから本当の地獄だった… 

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手術後すぐは麻酔が聞いていたので、何も感じませんでしたが、時間が経つたびに痛みが出てきました

 

特に排尿をするときはマジで地獄でした!!

 

何しろ手術で尿管に傷が付いているので、手術後2日間位はずっと真っ赤な血尿が出ていました。ただ、その後は徐々に尿の色も普通になってきました。。

 

ちなみに、手術当日の夜は”あそこ”に管が刺さったままなのでトイレに行くことはできませんでした。

 

ただ、今になって考えると手術はまだ全然楽なものでした。本当に辛かったのは、実は麻酔が退院してからカテーテルを抜くまでの一ヶ月間でした。

 

 

つづく。 

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