四季こもごも

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【シリーズ全3回】僕が腎盂尿管移行部狭窄症の手術を受けた時の話3(地獄の一ヶ月からの開放編)

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1.地獄のカテーテル違和感との戦い

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手術後、2日間ほど入院し、その後退院しました。体の中にチューブが入ってはいましたが、絶対安静ということではないので、普通に仕事にも行っていました。

 

今になって振り返ってみると、この腎盂尿管移行部狭窄症の手術を受けて、一番辛かったのがカテーテルの違和感との戦いでした。

 

とにかく排尿をしてもしても残尿感がいつも残るんです。とにかく残尿感があり、何度もトイレに行くんですが尿は一切出ません。ホント、今思い出しても辛かった記憶しかないですね。。

 

 

また歩く際にも多少の傷みがありました。なので、この時期は、仕事中も仕事に集中できず、休日も出歩くこともできないしで凄くストレスが溜まりました。。

 

カテーテルを抜くまでの一ヶ月間は手術の時よりも何倍も辛かったです。

 

  

2.最後の最後に人生で一番恥ずかしい経験をした…

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手術を受けてから一ヶ月が経ち、ようやくカテーテルを抜く日が来ました。もぉ、どれだけこの日を待ちわびたことか。。

 

ぼくはずっと「また麻酔をしてオペ室で手術をするんだろうな〜。」と思っていました。

 

「〇〇さーん♬」と名前が呼ばれたので、病室に入ると、女性が出産する際に座るような椅子が用意されていました。↓こんなやつ。

 

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(※https://exportpages.jp/ja/product/%E5%88%86%E5%A8%A9%E6%A4%85%E5%AD%90/46914/より引用)

 

悪い予感がしました。

 

その次の瞬間、女性看護師さんが優しく「ズボンを脱いでここに座って下さい♪」と言われました。

 

 

「えっ!?ここでカテーテル抜くの!!ウソだろ…おいっ…(泣)」

 

と呆然とする自分がいました。

 

ただ、「あと何分かガマンすれば、カテーテルの違和感から開放される。」と思い、腹をくくりました。

 

 

抜く前に、ちょっと消毒しますね〜♡」と言われて、あそこを綺麗にしてもらいました。。

 

上半身と下半身の間はカーテンで仕切られていたので、私からは看護師さんの作業は見えていませんでした。いや~、あの拭かれている時のことは今思い出しても本当に恥ずかしかったです。。

 

 でも仕方ないんですけどね。

 

 

その後、どのようにやったのかは分かりませんが、体からカテーテルが抜かれました。

 

抜くときは麻酔がなかったので、このカテーテルを抜き時の痛みはマジで人生で一番痛かったかもしれません。まぁ~、半端なかったです。

 

まぁでも、こうして私の腎盂尿管移行部狭窄との戦いも終わりを告げました。

 

 

3.その後の経過

手術後は数ヶ月に一回のペースで経過を見るために病院へ行きました。そして、手術から一年が経過し、先生から「これ以降は、痛みが出たら来て頂く形で大丈夫です。」と言わました。

 

 

これが、私の腎盂尿管移行部狭窄症との戦いの一部始終でした。

 

 

 

 

まとめ

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今にして思うと、1回目の痛みが出た時にすぐに手術を受ければよかったと思います。

 

ただ、2回目の痛みが出た時に行った病院に行っていなければ、お腹を開いて手術していた可能性もあったので、まぁ結果的に良かったのかなと思います。

 

今だから冗談話として言えますけど、当時は本当に不安な気持ちでいっぱいでした。

 

 

自分はまだ若いし健康だ!」という思い込みは非常に危険だと思います。誰の身にも病気はやってくるのだと改めて感じることが出来た体験でした。

 

 

 この記事が、同じ症状で悩まれている方の少しでも役に立てば幸いです。 

 

(※ちなみに以前は注射が大嫌いでしたが、この手術のおかげで全く怖くなくなりました。それだけが唯一、手術を受けたメリットでしたね。。(笑))

 

 

(追記)

2017/05/27 現在

痛みは手術以降まったくありません。本当に手術をしていただいた先生には感謝してもしきれません。

 

  


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