四季こもごも

一度きりの人生において感じたこと、学んだことを記したブログです。

【バーベキュー・キャンプの時に便利】火おこしのやり方を難易度別にご紹介!!

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これからの季節、家族や友人たちとバーベキュー・キャンプをやる機会が増えることと思います。その際、なかなか火がつかないとイライラしますよね。

 

ぼくはキャンプが大好きなので、デイキャンプだろうが泊まりのキャンプだろうが、キャンプに行った際は、必ず火をおこします。

 

 

そこで、今日は色々な火おこしの方法を難易度別にご紹介しちゃいます♬

(※5段階評価で最低が★1つ、最高が★5つとします。)

 

 1.ライター&着火剤or新聞紙を使う(難易度:★)

 

着火剤を使っての火おこし。これが一番簡単だと思います。

 

着火剤に火をつけて、その上に炭を置けば簡単に炭に着火するでしょう。ただ、着火剤が湿気っていて、思うように炭に着火しないこともあるかと思います。

 

 

そんな時はこちらの「西岡式着火法」を試してみて下さい。

こちらの方法は以前、NHKの番組「ためしてガッテン」で紹介された「西岡式着火法」と呼ばれるものです。

 

この着火法のポイントは次の2つです。

  1. 炭同士を隙間なく積み上げて「炭のドーム」を作る
  2. 網の上に「炭のドーム」を作ることで、空気を下から取り込めるようにする

 

「西岡式着火法」なら着火剤がいらず、新聞紙さえあれば簡単に火がおこせるので非常に簡単です!!

 

 

2.天然の着火剤を使う(難易度:★★)

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「あー、着火剤忘れた…。ライター、マッチはあるのに…。」

 

そんな時は以下のモノを自然の中から着火剤を調達しましょう!

  • 松ぼっくり
  • 松・杉の枯れ葉
  • 白樺の木の皮
  • 枯れた木の皮

これらを見つけることができれば、市販の着火剤を忘れたとしても全然問題ありません。しかもお金もかかりませんからね。

 

ちなみに松ぼっくりに火をつけるとこんな感じです。すごく燃えます!!

 

3.フェザースティックを使って火おこし (難易度:★★★)

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もし火おこしをしようとする場所の近辺に天然の着火剤がない時は、フェザースティックを作りましょう!

 

上の写真のように、ナイフで木を薄くスライスしたものをフェザースティックといいます。

 

通常、太い木に直接マッチやライターの火を当てても、その木に火がつく可能性は極めて低いです。ですがフェザースティックを作れば、簡単に木に火がつきます。

 

 

 

4.チャークロス・麻ひも・メタルマッチを使って火おこし(難易度:★★★★)

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次はチャークロスを使っての火おこしについてです。

 

チャークロスとは布を炭化させた物のことです。詳しい作り方については以前ぼくが書いた記事を御覧ください。

www.shikikomogomo.com

 

やり方は、こちらの動画も参考にしてみて下さい!

 

 

5.弓切り式火おこし(難易度:★★★★★)

「さぁ、バーベキューやろうぜ〜!俺、火おこすから待ってて♬」

 

って言って、いきなりこの弓切り式で火おこししたらカッコイイですよね♬笑

 

でも、なかなか火をつけれないと友達から怒られそう…。 

 

まとめ

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 以上、5つの火おこし方法について紹介させていただきました。

 

まぁ今の時代、近くのコンビニに行けばマッチやライターを簡単に買えるので、4と5の方法については、特にキャンプが好きじゃない人はやる必要ないと思います。

 

でも、色々な火おこしの方法を知っておけば、いざ災害に遭遇した時に、自分や周りの大事な人を助けることができるので、ぜひ紹介した5つを試してみて下さい!!

 

 

ご覧頂きありがとうございました!良ければこちらの記事もご覧ください♬