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四季こもごも

一度きりの人生において感じたこと、学んだことを記したブログです。

厚切りジェイソン著「日本のみなさんにお伝えした48のWhy」を読んでみた。

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最近、お笑い芸人の厚切りジェイソンさんの魅力にどっぷりハマってます。。

 

 

特に最近読んだ、NewsPicksの堀江さんと厚切りさんの対談記事は秀逸でした。

 

newspicks.com

 

 

今日は、そんな厚切りジェイソンさんの本日本のみなさんにお伝えした48のWhy」について、思ったことを紹介していきたいと思います。

 

 

目次
  • 第1章 仕事・学業 編
  • 第2章 人間関係 編
  • 第3章 社会 編
  • 第4章 夢 編
  • 第5章 哲学 編
  • 第6章 人気ツイート編

 

 

勉強する意味とは?

今まで、人類が発見してきたこと、発明してきたことを知るため。そうしないと、世代毎に知恵がリセットされてしまい、人類が進化していかない。

 

今までいろいろな人の「勉強する意味」を耳にしてきたけど、厚切りさんの考えが一番しっくりきました。

 

そうですよね。確かに学校の教科書に載っているようなことって、先人の方々がそれこそ人生をかけて必死の思いでどり着いた法則や考え方が書かれているわけです。

 

それを今を生きる僕らが学ぼうとせず、新たな知識を”ゼロ”から学んでいくのって、先人の方々の努力を無駄にしてるし、何より時間の無駄ですよね。

 

これは将来、子どもから「なんで勉強する必要があるの?」って聞かれた時に是非子どもに教えてあげたいです。

 

 

 

他人からの褒め言葉は無意味?

ほんとうに頑張ったかどうかは自分しか知らない。ほんとうに頑張った時、最善をつくした時、自分で自分を褒めないと。他人の褒め言葉は、意味のないお世辞にすぎない。

 

ぼくのこれまでの人生を振り返ってみると、「他人からの賞賛」をモチベーション行動してきたことが多々ありました。

 

  • この仕事を期限までに終わらせて、上司から認められたい
  • あの試験に合格して、周りのみんなから褒められたい

 

でも「他人からの賞賛」をゴールに設定してしまえば、賞賛を得た時点で自分の成長は止まってしまいます。

 

それに他人の欲求を満たすために自分の人生はあるのではなく、自分の人生はあくまで自分のためにあります。

 

そう考えるんであれば、他人からの賞賛をモチベーションに生きていくのはおかしいはず。

 

自分の努力は何よりも自分が一番知っているはず。そしてもし自分が凄く頑張ったのなら、その時は自分自身が自分のことを一番褒めてあげれば良いんです。

 

そうすれば他人からの賞賛がなくても人は成長していけるはずです。

 

 

 

死ぬときに「あー、安定した人生は最高だった!!」って言うはず無い!! 

死ぬ直前に「無難に生きてきてよかったな」という人は聞いたことない。僕は失敗しても貴重な経験を身につけ、次を考える。一回失敗したぐらいで世は止まりはしない。

 

確かに死ぬときに「安定した人生」に満足して死ぬなんてありえないですよね。

 

しかも死ぬときになって「あー、あれやっておけば良かったな〜。。」なんて絶対思いたくない。

 

多少失敗しても良い。やりたいことがあるなら今すぐ始めればいい。

 

唯一の失敗はやらないこと、もしくはあきらめることだ。

 

 

 

奥さんや子どもがいるから今の生活を手放すことはできない 

言い訳にすぎない。最低限の生活費を確保したあとに、まだいろいろ試せることができるはず、やろうと思えば。けっこう頑張らないといけないけど。

 

ぼくの感覚として、何か新しいことをしようとする時は「今あるものにけじめを付けてからじゃないと次の一歩を踏み出してはいけない!」という感覚を持っていました。

 

例えば、現在サラリーマンとして働いている人が将来的にパン屋さんをやりたいと思っている場合、現在の仕事に完全に別れを告げてパン屋の仕事を始めるというのはおかしな話です。

 

本のなかで厚切りさんは、別に「二足のわらじ」でも良いと言っています。

 

ちなみに日本人の感覚として、ある人が複数の仕事をしている場合どれが「本業」でどれが「副業」か?ということを知ろうとします。

 

でも、アメリカにはそもそも「本業」という意味の英語が存在しないようです。

 

つまり厚切りさんの感覚からすると「二兎」を追っても全然問題ない。「二足のわらじ」の何が悪いの?って感覚のようです。

 

確かに、パン屋さんをやりたかったら仕事が終わった後の時間や休日を使ってやればいいだけの話で、軌道に乗ってきたら現在の仕事を辞めればいいだけの話。

 

「〇〇をしてからじゃないと新しいことは出来ない」というのはおかしいということです。

 

確かに厚切りさんを見るとわかるけど、会社の役員をしながらお笑い芸人の仕事もしています。

 

つまり、今の生活をすぐに手放して新しいことをするのは間違ってる。

 

「小さな一歩は今日からでも踏み出すことができる」ということを厚切りさんは自分自身の経験で証明してくれています。

 

 

 

厚切りジェイソンさんからこれからも目が離せません!!

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まだまだこの本には紹介したい厚切りさんの熱い言葉が詰まっていますが、あとはこの本を購入して読んでみてください。

 

最後に厚切りさんの熱い思いを紹介して終わりたいと思います。 

 

僕は日本が好きです。ただし、現在の日本を深く見てみると、将来が少し心配です。他人の目を気にしすぎて、動き出せない人が多いです。…でもほかの国と比べてみると、日本には改善の余地があると思います。そんな日本で革命を起こしたいです。

 

これが厚切りジェイソンさんのこれからの夢・目標だそうです。

 

確かに、現在の停滞した日本の現状を変えるためには、もはや日本人の力だけでは無理なような気がします。

 

時代はどんどんグローバル化しているのに、未だに古い体質の組織がたくさんあります。

 

このままでは日本が時代に取り残されていくのも目に見えてます。

 

厚切りジェイソンさんの今後の活動を応援していきたいと思います。

 

 

また僕自身、今まで以上に限られた時間を大切にし、自分自身をより成長させていく必要があると思いました。

 

 

非常に良い本でした!みなさんもぜひ一度読んでみてください!!

 

 

 

 

 

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