四季こもごも

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「意見の違いを避けてはいけない」。堀江さんと厚切りさんの対談記事を読んで思ったこと。

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僕自身、上司や友達と会話していて考えてることが違うことがあると、すぐに自分の考えを曲げて相手の意見に合わせるという癖があります。

 

「人と意見が違うことによって相手に嫌われるんじゃないか?」とか「関係がギクシャクするんじゃないか?」と思うあまり、そうしちゃうんだと思います。

 

でも、堀江さんと厚切りジェイソンさんの対談記事を読んで、自分の考えが変わりました。

 

 

newspicks.com

 

 

意見が違うことを怖れてはいけない

 

堀江:あとね、日本人って、「相手と意見が違う」と「相手を嫌い」がごっちゃになってるんですよ。

厚切り:不思議ですね。

堀江:たとえば、僕と厚切りさんがすごい仲良しだとして、でもどうしても意見が合わない話題ってあるわけじゃない。たとえば、靖国神社に安倍首相が参拝することはイエスかノーかとか、同性婚についてどう思うかとか。意見が合わない話題って、当然出てきますよね。

厚切り:はい。意見が違うのは当たり前だし、それが面白さでもありますね。

堀江:だよね。だけど、日本人は「仲がいい相手とはすべての意見が一致しないといけない」と考えてしまう。

厚切り:だったら話す意味がないね。僕は自分と同じ意見しか言わない人は尊敬できないですよ。日本の飲み会に行くと何が楽しいのかわからない。皆、うなずいているばかりだから。

 

一致団結、思いやり、協調性。

 

こういう考え方って日本人の強みだし、魅力だと思います。

 

でもその考え方が「みんなと意見は一緒じゃないといけない。」とか「言い争いはしたくない。」って考える要因な気がする。

 

どんなに仲の良い友達だとしても、違う人間である以上考えていることが違うのは当たり前

 

すごく仲良い友達だけど、たとえば地球温暖化問題についてはお互いまったく考え方が合わないってことだってある。

 

でもそれだけの理由で仲の良い友達を嫌いになるのは絶対におかしい。

 

堀江さんが言うように相手と意見が違う」ということと「相手を嫌い」になるということを同義にしてはいけない。

 

意見が違うならとことん話し合いをすればいい。そうすればお互い「温暖化問題への理解」を進むし、相手の主張や立場についても理解することができる。

 

一番良くないのは、自分が思っていることを言わないで相手の意見に合わせることだ。

 

嫌われることを怖れずに、議論することから逃げず、自分の意見を主張していく必要があると感じた記事だった。

 

 

もちろん相手を言いくるめるような行動は良くないことは言うまでもない。

 

 

 

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