読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四季こもごも

一度きりの人生において感じたこと、学んだことを記したブログです。

大事なことは「まずやってみる」ということ。堀江貴文著「本音で生きる」を読んでみた。

読者・購読・フォロー

f:id:upokopokon:20160221105935p:plain

 

先日、購入したこちらの本。

 

堀江貴文著 「本音で生きる」

 

今日はこちらの本の紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

目次
  • 序章 なぜ、本音で生きられないのか
  • 1章 言い訳をやめる
  • 2章 バランスをとるな!
  • 3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
  • 4章 すべてを最適化せよ
  • 5章 本音で生きるために必要なこと

 

 

 

 

序章 なぜ、本音で生きられないのか

堀江さん曰く、本音で生きるためには以下のことをする必要があります。

  1. 言い訳をしないこと
  2. バランスをとろうとしないこと
  3. 「自意識」と「プライド」を捨てること

 

どの言葉も、現時点のぼくにはできてないです。。

 

 

以下、各章の気になった言葉を紹介していきたいと思います。

 

 

1章 言い訳をやめる

「自分には才能がない」「凡人だからできない」と言った時点で「今のままでいい」と言っているのと同じ 

「やり方」なんてそもそもない。すべてが「トライアンドエラー」。

僕が考えるに、「辞めたい」と口にしつつ辞めない人間は、結局のところ辞めたくなどないのだ。ただ、とにかくその場をしのぐための対症療法を求めている。そして、それを一生続けていく。まるでバンジージャンプを跳ぶのをためらっている人のように。跳んでしまえば、何かが変わるかもしれないのに。

 

毎週、月曜日になると「あ~、仕事辞めて〜。でもなぁ、今のオレには何も技術とか人脈もないし、この会社にしがみつくしかないよなぁ。。」って思いでイヤイヤ出勤しています。

 

ただそうは言ってもぼくはまだ会社をやめてません。

 

まぁ家族もいるので、簡単には辞めれないんですけど。

 

でも結局言えることは、「僕はまだ今の会社を辞めたくない」ってことなんだと思います。

 

 

本当に嫌ならとっくに辞めてるはずだし。。。

 

 

 なぜ「その場しのぎ」で済ませようとするのか。きっと心のなかでは「変わりたくない」「辞めたくない」と思っているのだ。変わりたくないのに変わりたいなんて、虫のよい話だ。繰り返すが、世の中は常にトレードオフだ。そんなに都合よくいきはしない。

本当に、暇な人ほど、「できない理由」ばかり挙げて、なにもしないままである。しかし、うまくいく人は、「やるか」「やらないか」。それだけなのだ。 

 

  • 自分で事業とかしてみたいけど、今の給料から下がるのは嫌だなぁ〜
  • 休みなく働くのはイヤだなぁ〜
  • たぶんオレみたいな優柔不断な人に事業なんてできるわけない

 

「仕事は辞めたいけど、今の生活を変化させることもイヤだ。」

 

こんな考えでは何か新しい道に進むことなんて不可能。

 

ちなみに、ぼくは何か新しいことをする際、まずインターネットや本で情報を仕入れて、じっくり自分の頭で考えて、いろんな自分の中での葛藤を乗り越えてからじゃないと実行に移さない非常に面倒くさい人間です。

 

でもそういう考え方って何をやるにも色々時間がかかるし、結局「リスク高そうだからやめとこ。。」って結論で終わってしまいます。

 

もちろん一度きりの人生。無謀な挑戦はしたくないので、いろいろ考えることも大事だとは思います。

 

 

でもそれじゃ遅いんですよね。やっぱり優柔不断はダメ。

 

「やるかやらないか」という決断をすぐにできるようになる必要があるということです。

 

 

 

2章 バランスをとるな!

バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ。 

 

結局、人生はすべてトレードオフ

 

何かを得よう・始めようと思ったら何かを諦めるしか無いのです。

 

 

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

考えすぎてしまう人間は、いつもチャンスを逃す。

プライドのないバカが一番強い。「自分がバカ」であることを知っている人は、強いのだ。

人間なんて誰でも一緒。ちっちゃいプライドで身動きが取れなくなってしまう。本当に「あなたのことなんて、誰も見ていない」のだから、気にせず、言いたいことを言って、やりたいことをやればいい。プライドを低くすれば、すべてうまくいくのだ。

 

考えすぎてしまう「ぼく」は今まで色んなチャンスを逃してきたんだろうか…。優柔不断の性格はマジで変える必要があるな。。

 

また「プライド」ってホント邪魔ですよね!これがあるせいで「素の自分」をなかなか表現できません。

 

「誰かが見てるんじゃないか?こんなことをしたらみんなから変に思われるんじゃないか?」とか。

 

でもそんな「プライド」なら無いほうが良い。

 

「言いたいこと・やりたいこと」をできるようになればきっと人生、今より楽しくなりそうな気がします。

 

 

 

4章 すべてを最適化せよ

自分のやりたいことをやろうとすれば、他人のために無駄な時間を費やしている余裕などない。自分の時間は、自分だけのものだ。

何かビジネスを思いついた時も「必要な資格やスキルを身につけてから起業しよう」というのは順番が逆。資格に頼るのではなく、とう言うビジネスがやりたいかを考え、その上で資格やスキルが必要になれば、それはデキる人に外注すればいい。

あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば、次にすべきことが見えてくる。

 

何か新しいことをしようとする時、歩き始めないと見えてこない景色があるはずです。

 

今いる場所から「新しく始めること」が今後どうなっていくかについて、あれこれ考えても仕方ありません。

 

だって現在いる場所からはまだその先に見える景色は見えないわけですから。

 

地平線の向こうまで行かないと、その先に広がる景色が見えないのと同じで、やって見ないことには「その先どうなるか」なんてわかんないということです。

 

 

スマホが隙間時間を“価値ある時間”に変える

情報を仕入れることは生産性を上げるだけでなく、人生のチャンスを広げる

自分の意見をうまくアウトプットできないと悩む人もいるが、それはたんにインプットしている情報量が足りていないだけだ。インプットの量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭をつかうべきは、自分の考察をどうひねり出すかではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。

情報をインプットし、アウトプットし、「考えること」を繰り返す。ボーッとするのではなく、自分の時間を試行で埋めていくと、ある瞬間に解決策やアイデアがふっと浮かぶようになる。自分の脳を思考で埋めれば、どうでもいいことで悩んでいる暇などなくなってしまうはずだ。

 

堀江さんは隙間時間がある時は、常にスマホで情報収集をしているそうです。

 

その情報は、堀江さんしか得られないような情報源から情報を仕入れているわけでなく、グノシーSmartNewsなど、一般の人が使っているアプリから情報を仕入れているとのことです。

 

ただ、他の人と違うことは「情報に触れる量が普通の人とは桁が違う」とようです。

 

たとえば僕が10の情報を収集した場合、堀江さんは100の情報を仕入れているようです。

 

そのインプット量の違いが普通の人と堀江さんとの圧倒的な違いなのだと思います。

 

その違いが、斬新で新しい事業を次々と生み出す要因となっているようです。

 

インプットの量を増やすことが、アウトプットを増やす事につながり、ひいてはそれがいいアイデアを生み出す方法なんだと思います。

 

 

5章 本音で生きるために必要なこと

 必要なのは、ノリとやる気だ。

 

つべこべ考えない。大事なのは「ノリとやる気」

 

バンジージャンプをする際、もう体にロープがついているのに、バンジージャンプの意味や恐怖についてあれこれ考えてもしかたありません。

 

跳んでしまえばそれらはあっという間に理解することが出来ます。

 

今のぼくに足りないものが何か。この本を読んで少し分かったような気がします。

 

「あれこれ小難しく考えるのではなく、まずやってみる。」

 

 

時間さえ有効に使うことができれば、自分のやりたいことはどんなことでも叶えられる。 

 

時間は有限。成功してる人もうまく言ってない人も時間だけは平等にあります。

 

「時間を無駄にすることなく、生きたいように生きていきたい!」

 

とこの本を読んで強く思いました。

 

 

 

よく読まれてます♬ 

shikikomogomo.hatenablog.com

shikikomogomo.hatenablog.com

shikikomogomo.hatenablog.com

 

 

 

 



↓↓ご購読ありがとうございます。良かったらこちらをポチッとお願いします(^^)v



青森県 ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

follow us in feedly